【PRコンテンツ制作およびイベント・講演】トラベラーズノート20周年記念キャラバンイベント「DIY TRAVELER’S notebook」にて、サンプルノート作品制作およびトーク登壇を担当しました

【PRコンテンツ制作およびイベント・講演】トラベラーズノート20周年記念キャラバンイベント「DIY TRAVELER’S notebook」にて、サンプルノート作品制作およびトーク登壇を担当しました


【PRコンテンツ制作およびイベント・講演】
トラベラーズノートを手がけるデザインフィルさんによる、トラベラーズノート20周年記念キャラバンイベント「DIY TRAVELER’S notebook」にて、サンプルノート作品制作およびトーク登壇を担当しました。


①サンプルノート作品制作
今回のイベントは、会場に並ぶさまざまな紙の中から自由に素材を選び、その場で製本・断裁して世界に一冊のオリジナルノートリフィルを制作する体験型企画でした。

そうした企画内容に対し私は、「日常と旅をゆるやかにつなぐリンクノート」というコンセプトのサンプル作品を制作しました。

「日常と旅をゆるやかにつなぐリンクノート」とは、色や質感豊かな「旅の紙」と見慣れた「日常の紙」を交互に綴じることで、日常と旅のあいだを、ゆるやかに行き来するためのノートです。
旅先での体験が日常の風景の見え方を変え、また日常の気づきが次の旅の発想へとつながっていく。
ページをめくるたびに、旅と日常という隣り合う2つの世界が相互に影響し合い、日々の風景や視点に小さな変化が立ち上がっていく構造を意図して制作しました。
あわせて、こうした「日常と旅の視点の往復」の具体例として、「街歩き」をテーマにした10の視点を具体的な記入例としてノート内に展開しました。


②トーク登壇
20周年記念トークショーでは、デザインフィルのトラベラーズ事業部の方々と共にトラベラーズノートとの出会いから始まり、その使い方や書き方のポイント、そして①のサンプルノート作品も交えながらノートというツールの可能性などについてお話ししました。

これまで著書などでも紹介してきたトラベラーズノートの活用法はもちろんですが、私が勝手に「トラベラーズOS」と呼んでいる、 トラベラーズノートがまとっている世界観や思想といった部分の魅力についても特に時間をかけてお話しさせていただきました(詳しくはこちらのブログ記事『私の世界の見え方を変えてくれた『トラベラーズOS』について』にまとめました)

第一部・第二部それぞれ約1時間ほどのセッションでしたが、思想的側面と実践的な使い方の両面から、トラベラーズノートの魅力を皆で共有するあたたかな時間となりました。